2013年10月13日日曜日

「チョコレート・ガール バッド・アス」

久し振りにApple TVで映画でも観ようと、1時間以上も吟味してた。

これは前に観たなぁ…これも観た、の連続で、なかなか決まらず、挙句の果てにえらんだのがコレ。B級の香りプンプンだけど…私は何を観てるんでしょうねぇ^^;

さて、タイ映画といえば、「マッハ!」のトニー・ジャーの激しいアクション。この映画でもキュートなジージャー・ヤーニンがムエタイベースのアクションを魅せてくれます。

しかしながら、ジャンルとしてはコメディー映画といっても良いくらいの味付け。シーンが切り替わる間際、必ずといっても良いくらいギャグをブチ込んでくるので、いささか食傷気味だけど、まま笑わせてくれます。監督が有名なコメディアンみたいなので仕方ないですけどね。

テイストは香港映画に似てるけど、演者のリアクションが若干マイルドなので、日本人にも受け入れ易い気はしますがー香港映画を観過ぎて、私の感覚がおかしくなったんでしょうか。

そうそう、平成ノブシコブシの吉村にクリソツな役者も出ております。ちょっと太らせた感じですが、ちょっと笑ってしまいました。



2013年9月22日日曜日

PENTAX Q7 ~レンズ比較

断っておきますが、あたしゃカメラはド素人です。

金に物を言わせて購入したは良いが、使い方もサッパリの僕・・・まぁ、何でも感覚でやってしまうのが良くもあり、悪くもありーですな。

さて、デカいカメラは敷居が高く感じ、見た目の可愛らしさと、最低限のことが出来そうだということで買っちゃったQ7。男の手には小さすぎるけど、気に入っておりやす。

何はともあれ、バンバン撮りまくって練習あるのみでしょうかね。もうね、本を読んでも、頭がこんがらかってきましたわ。


Qシリーズに対応したレンズの中で、トイレンズの04 単焦点広角ってやつで撮ってみましたがー


うまい具合にボケてますな。これは標準で付いてたズームレンズでボケコントロールを使った写真だったかな。これを基準に見ていただいてー



こちらがトイレンズ04 単焦点広角ですな。後ろの机の線が湾曲してますでしょ。この辺りが味でしょうかね。マクロ的な使い方ーというか、被写体から1メーターくらいがベストの位置っぽいかな。フィルターをかけたり、、、あとは思いつかないけど、楽しめるかもですね。



そして意外に面白そうなレンズが、トイレンズ07のマウントシールド。薄っぺらいキャップにしか見えないレンズで、焦点も中心部くらいしか合わないのかな。これこそ、色んな楽しみ方が出来るのかも知れませんな。



マウントシールドにポップなフィルターをかけてみた。これまた04レンズ同様、自分が縦横無尽に動きまわって撮ったりすることが必要なのでしょうな。

コンデジ、スマホしか使ってこなかった自分にとっては難しいけれど、ちょっとずつ老後の楽しみのために腕を磨いていきましょうかねぇ。







2013年9月2日月曜日

愛しのiMac

これは2009 lateモデル。今となってはショボくれたMacだけれども、腐ってもデスクトップ。僕程度の使い方ならば、まだまだ使えるかと思われる。まぁ、次期OSへのアップグレードはそろそろキツイかもなぁ。

いまだにライオンさんが居るのは、全く意味はない。山ライオンの画像が欲しかったんだけどな…。

我が家にあるMacの中では、これが1番古いということになる。次が2010 lateのMacBook Air 11inch。SSDが初めて搭載されたヤツ…だったかな。その後のウルトラブックに影響を与えたって話だね。

iMacは母艦、普段の作業はMacBook Proでやっているので、どうしてもMacBook Airが休みがちになってしまう。

昨日、貸し出してたASUSの15inchが返ってきちゃったから、我が家には6台もパソコンがあるという状況。たいした作業もしないのに…ただの変態ですな。

今のようにGmailを使ってなかった頃は、こっちのパソコンでメールを整理して、今度はあっちのパソコンでメールの整理をしてーと、全く同じ作業をアホみたいに繰り返してた。何をやってたんでしょうね、僕は。

元々、MacBook Airは持ち出し用に買ったのだけど、実際に外出先で使ったのは2回くらい。サイズだけで考えれば、iPadとかぶっちゃうんだよね。そのiPadですら、外に持ち出したのは、これまた2回程度。

色々と理由付けー自分に言い訳しながら所有していたのだけど、次期OSが出る前に、MacBook Airは売ってしまおうかと考えた次第。

1番の古株であるiMacは頑張ってくれているしね。MacBook AirはCTOでメモリーは4GBにしてある。ちょっとは高く売れないだろうかー。

売り捌いて、MacBook Airの現行機13inchあたりが欲しいなぁと考えるわけで。

しかし、また確実にあぶれるパソコンが出てきちゃうなぁ…。

Camera

僕はカメラに関してはズブの素人。っつーか、どの分野でも広く浅い知識だらけで、何ひとつ極めていないのだけど。

このコンデジは3年くらい前に買ったのかな…当時の評価は比較的良かったと記憶しているけど、機能が多過ぎて使いこなせずにいる。iPhoneで撮ったほうが、よほど綺麗に撮れたりするわけで。

カメラを購入したのは、使い捨てカメラ以来。このコンデジを買うまでは、ほぼカメラと無縁だった。

ガラケーを持っても、それで写メを撮って終わり。iPhoneを持つようになってから、我が家で複合機でプリントアウトするようになったのだけど、もっと綺麗な画像は撮れないものかとコンデジを購入したわけ。

Autoあるいは、Premium Autoで撮影すれば、苦労せずにソコソコの写真は撮れる。ならば、何故にこれほどややこしい機能がてんこ盛りなのかー。使いこなさなくてはなりますまいと思い、色々とマニュアルに挑戦するも、呆気なく撃沈。ダメだ、こりゃ。

これは僕の理解力、腕の問題であって、カメラのせいではないと分かっているけど、新しいカメラも欲しくなってきた。しかし1眼レフを使いこなせる自信はないし、それこそ僕なんぞが訳も分からず手を出せば、宝の持ち腐れになるのは目に見えてる。

値段との兼ね合いから、ミラーレスあたりなら良いかなと、カメラを触りに店を訪れること数回。触れば触るほど、どれが良いのか見当がつかなくなってくる。

でもなぁ…僕のことだから、新しいカメラを買ったとしても、そこで満足しそうな気はするしー。

さて、どうしたものか…。

2013年8月17日土曜日

Macを買い換えるか、否か…

我が家のiMac 2009 lateモデルの買取価格を調べてみると、せいぜい2万チョイ。

翌年に購入したMacBook AirはBTOでメモリを4GBにしてあるけど、これとて3万程度の買取価格。

これらを捌いて新しいMacBook Airを買おうか、どうしようかと迷っているわけだ。

元々、末永く使えたらなぁと思って買うのだけど、2年も使っていると、新しいもの好きの心が疼くわけでー。

知人に譲るのも良いのだけど、型落ちではあるけど良いシロモノだし、それを知人に譲るのは、敵に塩を送るような気がして嫌なんだよなぁ。家族で使うヤツはいないし、そうなると売り捌くほうが無駄がなくて良いわけだ。

本当は色々とイジれたら良いのだけど、iMacをイジる自信がないし、MacBook Airも拡張性には乏しい。さりとて、このまま持っていても遊んでしまうので、やはり売りに出すのが無難なのかなぁと。

新しいMacBook Airならば、802.11acに対応しているし、Haswellだし…欲しいなぁ…。

そうそう、この「Haswell」は何と読めば良いのか?アスキーには「ハスウェル」と書いてあるけど、「ハズウェル」と書いてある雑誌もある。Appleの基調講演では「ハズウェル」と発音していた気がしたんだけどなぁ。

まぁ、これはコードネームだし、パッケージには記載されないもの。第4世代で通しても良いのかも知れない。

本題から逸れたけどーもう少し悩んでいるみるかな。MacBook Airを買い替えるなら今なんだけどなぁ…。

2013年7月26日金曜日

松田隆智氏、死去…

と書いても、誰だか知らんという人も多かろう。

中国武術を日本に知らしめた人でございます。



漫画「拳児」の原作者、「ひらけポンキッキ」の「カンフーレディー」…若い世代なら、ここら辺でピンとくるのだろうか。

元々、泥臭く質素な「八極拳」を広く認知させたのも氏のお陰で、氏がいなければ、「バーチャファイター」で取り上げられることはなかった。

また、漫画「男組」でも中国拳法が出てくるが、これまた氏の影響が多大。まぁ、「男組」においては、実物の拳法とはかなり異なる描かれ方をしていたのだけどー。

情報が非常に少ない時代に台湾等に赴き、中国武術の門派(流派)の紹介や歴史、分布をまとめていったわけでー今となっては、間違っている部分も多いが、これだけのものを整理してきた功績は大きいと思う。

土台が中国であるだけに、事実と虚構が入り混じるのは仕方ないし、事実以上に神秘化されたのものに溢れるのもしょうがないと思う。

そんな氏の書籍を読むにつけ、中国武術、ひいては大陸に思いを馳せるようになった人も多かっただろう。

かく言う僕も、氏の影響で空手や中国武術にのめり込んでいった。

氏の書籍の影響で、八極拳最強説、北派至上、一撃必殺…といった考えを持つマニアを生み、空手や大陸の武術家が快く思っていなかったという話も聞く。

当時、僕は中学生だったと思うが、以上のような考えに至るか否かは受け取る側の問題であると思っていたし、僕は浪漫として受け取っていた。

氏が数々の入門書を出して以降、有象無象が「◯◯入門」という本を出し、その神秘化が促進された感は否めなかった。まさにカオス。

色んな功罪はあったにせよ、僕の青春と共に氏の書籍はあった。手垢で真っ黒になるまで読みふけったもんだ。

上にある写真の本に「小虎燕」という型があるが、50歳手前になった今でも動作は覚えている。

何事も基本が大事だという氏の教えを守り、空手においても正拳突きにこだわったのも懐かしい思い出。

我が国のみならず、本国においても「中国武術研究の第一人者」と言って過言ではないと思う。

氏のご冥福をお祈りします。